ヤンキーになりたかった

食う寝る遊ぶエビデイ

日記

最近のこと(2019-08-25): オードリーと日向坂46にハマる

暑い、暑いと書くつもりだったのに、気づけば連日猛暑日だったあの頃に比べると幾分か涼しくなってしまった。 真夏のピークが去った――天気予報士がそんな風にテレビで言ったなら、夕方五時のチャイムがなんだか胸に響くのかもしれない。 しかし、オフィスに…

退職エントリーを書きたい日記【その2】: ぼんやりとした悲しさについて

当たり前のように日中の最高気温が25℃を超えるようになり、いよいよ夏到来の予感を無視できなくなってきた。 それはつまり、以前もブログで取り上げた元同僚の女性が会社を辞めてから、そろそろ1年が経とうとしているということを意味している。 今年のはじ…

続・物欲日記: iPad Airを買った

半月前ぐらいだろうか。 私は、タブレットを買おうかどうか迷っているという旨の記事を投稿した。 投稿してから、私はようやくタブレットについていろいろと調べ始めた。 OSやメーカーはどんな種類のものがあるのか、とか。 サイズ感はどのようなものか、と…

最近のこと(2019-05-26): 音楽を聴きながらじゃないと会社に行けない他

最近、音楽を聴きながらじゃないと、会社に行けない。 何かから身を守るように、部屋を出るなりイヤフォンをする。 Amazonで買った、1万円台のワイヤレスイヤホン。 聴きたい曲が特にあるわけじゃなくて、ただ何か聴いていたいだけだから、選曲にはいつも困…

物欲日記。タブレット買いたい、あるいは恋にも似た話

私が「なにか欲しい」と思うのは、本以外では珍しい。 自己申告なので、実のところそうじゃないだろ、と反論はどこかから上がりうるのかもしれないが、少なくとも自分ではそう認識している。 本は買う。読むペースより早く。 これは大学進学以降そうなので、…

新しい服を買わなくちゃ

『新しい靴を買わなくちゃ』という映画がある。 朝ドラ「半分青い」脚本の北川悦吏子が監督と脚本を担当し、2012年に公開された。 私はこの映画を観たことはないし、散々な評判を見るに、あまり観たいという気も起こらない。 ただ、この映画タイトルは、私の…

平成に大衆化された空耳について

平成の最後に、それらしい記事を書くのは何となく嫌だった。 平成はこんな時代だったなんて、総括してみせる月並な記事を書くのは。 だから、努めてくだらない記事を書いてやろうと思った。 以前、いくつか紹介したきり記事にしなくなっていたが、1ヶ月に1つ…

応用情報受けれなかった日記

去る4月21日、情報処理技術者試験があった。 いくつか試験がある中で、私は応用情報技術者試験に申し込んでいた。 試験であるからして、何らか勉強はせねばならないわけだが、下記のツイートからわかるように、その進捗はあまり芳しくなかった。 応用情報技…

「芸能人だと誰が好き?」さて、どう答える?

「芸能人だと誰が好き?」 年度末の飲み会で、先輩の女性社員からそう訊かれた。 私はいつものことながら、回答に窮してしまった。 飲みの席の会話の殆どは、非生産的な話題に占められている。 これに首肯する者は少なくないだろう。 例えば「俺らマジで濃い…

自己啓発書でも読んだほうがいいのか?

半期に一度、上司との面談がある。 前回の面談で、「今後、どんな風になりたい? 来年とか、自分がどんなビジネスをやっていたいか、どんなことに取り組みたいか、どうなっていたいか、想像してみて」と、Imagineを歌うジョン・レノンよろしく想像を促された…

気づいたらAmazon Prime会員になっていたので、せっかくだからPrimeで見れる邦画を書く

Amazon Prime会員になると、様々な恩恵を受けられることは風のうわさで聞いていた。 なんでも、送料とか時間指定便が無料になるとか。 そして、Prime Videoが使えるようになるとか。 私には元々、Amazonで買い物をする習慣がなかった。 買いたいものもなかっ…

社畜クズ野郎は積読消化の夢を見ない

『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』を第一作とする「青春ブタ野郎」シリーズのアニメが放送中だが、これがなかなかに面白い。 この作品について、いろいろと「よくできている」ポイントを列挙するのは簡単なのだが、個人的にとても気になるのは…

退職エントリーを書きたい日記【その1】:私のリビドーについて

転職エントリーが書きたい。 少し肌寒い月末の夜に、退勤の道すがら、不意に、そう、思った。 他職種と比較してだが、インターネットでITエンジニアは所属企業の名前を出して活動することが多い。 だから、退職や転職について書かれたブログはいくつか目にし…

一色いろは後輩が可愛い

いきなりで申し訳ないが、一色いろは後輩が可愛くて仕方がない。 可愛いよぉ~いろはすぅ。なんなら一万年と二千年前から愛していたまである。 前回の記事で、最近映画を観ていないと書いたが、あれから半月ほど経った今もそれは変わらない*1。 そんな中でも…

最近のこと(2018-08-16): 辞めた同僚の話他

最近のことを書こうにも、どうにも仕事の話ばかりになりそうで困る。 仕事の話は書けない。機密にあたる情報はもちろん、そうじゃない情報も。前者は当然として、後者は何より特定につながりそうなのが怖い。 社内研修の話を思いっきり書いた手前、説得力は…

変人の集まりという言葉ほど信用ならないものはない

「俺らマジで濃いメンツだよなー」 なんて言うやつがいるけれど、その言葉は全く信用ならない。 濃いメンツとは言うが、そもそも濃いとは何なのか? どういう場合であれば、その集団は濃い人たちの集まりということになるのか? そのあたりは、訊いたところ…

ゲーム脳の思い出と、街を闊歩するZOZOSUIT野郎

ゲームをしなくなって久しいが、このあいだ会社で柄にもなくゲームの話をしてしまった。 そのせいか、ふと「ゲーム脳」なる言葉を思い出した。 ゲーム脳とは、日本大学文理学部体育学科教授の森昭雄が、2002年に出版した『ゲーム脳の恐怖』(NHK出版)内で提示…

芸能人の恋愛沙汰を審査し始めるやつ、すね毛燃えろ

最近芸能人の結婚や交際報道が多い――この言葉に論拠はない。 しかし、そう言われると、なんとなくそんな気もする。 そう感じるのは、きっと私たち――1980年代後半から90年代前半生まれ――が思春期真っ盛りに見ていたテレビに出ていた人たちにかんするニュース…

髪を切った話と映画『タンポポ』の話で、要は美味しいラーメン食べたいって話

先日、髪を切った。 髪を切るとなると理容室も美容室も苦手で、かつ「行きつけ」があるわけではないので、毎度どこに行くべきか困ってしまう。 この「行きつけ」がない理由もまた情けないのだが、書きだすと長くなるので今回は割愛する。 そういうわけでネッ…

蟄居のすすめ、本のすすめ

ゴールデンウィークがやってきた。 5月1、2日を休めば9連休。その上で4月27日を休んでいれば夢の大台10連休である。 嬉しい楽しい連休だけれども、旅行の予定を立てたくもなるけれど、休日はどこも人が多い。人混み。人混み。人がゴミのようだ。連休なら尚の…

うんこを流せ

※今から食事をする人(特にカレー)の閲覧は推奨しない。 「後工程はお客様である」 これは、新入社員が研修で耳に胼胝たこができるほど聞かされる事柄の筆頭であろう。「後工程」とグーグル検索にかけてみるだけで、上記の標語に類するサイトがいくつもヒッ…

Spotifyに内田真礼が来た。レスキューされてえ……

今年の頭からSpotifyを使っている。アプリを起動して、あとは聴きたい曲を探してタップするだけというのは非常に楽でよい。Daily Mixは無限に聴いていられる。 そういうわけでとても重宝しているのだが、ただ今回はアプリの紹介をしたいわけではないので、ア…

芳根京子のテンションで俺が死ぬ

芳根京子のNew DaysのNew。芳根京子のCM。テンションが高い。合宿免許WAO!。南條愛乃。テンションが高い。

ブロガーになりたかった

ブログというものをしてみたくなって、今さらながら始めてみることにしました。日記とか雑記とかポップカルチャーとか。ちょっと日記。『勝手にふるえてろ』2回目。ちょっとした感想。イチおぉ~。